妊娠超初期症状とは?
「もしかして、妊娠したかもしれない…」
そんな期待と不安が入り混じるのが、いわゆる“妊娠超初期”と呼ばれる時期です。
妊娠検査薬ではまだ反応しないほど早いのに、体だけが先に変化を見せてくる。
妊活をしていると、この微妙な変化に敏感になりますよね。

私は検索魔になっていました…!
今回は、タイミングをとってから生理予定日までのソワソワしている期間に感じる
などできるだけわかりやすくまとめました。
妊娠を望むすべての方に寄りそえる内容になれば嬉しいです。
妊娠超初期とは?どんな時期のこと?
妊娠超初期とは、一般的に「受精〜着床が完了するまでの時期」を指します。
具体的には、生理予定日の1週間前〜予定日前後のタイミングです。
この時期は、まだ妊娠検査薬でも陽性が出ないことがほとんど。
それでも、ホルモンの変化は少しずつ始まっているため、
体の中ではさまざまなサインが起きてきます。
妊娠に期待している人ほど、いつもとの違いに敏感になって
「これは妊娠初期症状?」「ただの生理前?」
とソワソワしてしまう方も多いと思います。
私自身も、毎日のように症状に一喜一憂して検索しまくっていたので、
その“気持ちのゆらぎ”も含めてお伝えできたらと思います。
妊娠超初期に起こりやすい症状まとめ
妊娠超初期に感じる症状には、個人差があります。
まったく症状がない人もいれば、「生理前と違う!」とハッキリ分かる人もいます。
ここでは、よく見られる代表的なサインを紹介します。

正直PMS(月経前症候群)とあんまり変わらないのでは?
と当時検索魔の私もそう思っていました笑
実際に私が感じた妊娠超初期症状
ここからは、私が実際に妊娠した周期に感じたリアルな症状を紹介します。
同じような変化がある人は、ひとつの参考にしてみてくださいね。
×高温期がいつもより長く続く(熱っぽい)
→前回の記事でもお話しましたが、そもそも基礎体温をとっていなかったので
気付いていないだけかもしれません…笑
妊活についての紹介もしているので、下記の記事をみてください!
基礎体温をとっていれば、生理前には体温がスッと下がるという人は多いけど、
妊娠していると高温期が16日以上続くことがありみたいですね!
×強い眠気やだるさ
→もともと眠い日が多い&結構肉体労働(笑)で座っている時間が少ないのであまり感じませんでした!
PMSで眠くなる方もいると思うので非常に判断しにくいですよね…
◎下腹部のチクチク・軽い腹痛
→あった!気がします!
気のせいかもしれない、妊娠願望相当あったので想像妊娠かもしれない、その程度ですが
普段生理前には、腹痛はあまり感じないのでこれは◎にしました。
検索していると”チクチク”とか”着床痛”を感じた方もいるみたいですが
それはわからなかったなぁ…
◎胸の張り・乳首の痛み
→これはもう◎です!めちゃくちゃありました!
とはいえ、私はPMSでもある症状でいつも生理1週間前から結構胸が張る傾向があります。
でも、妊娠した周期は生理2週間前頃から胸が張り始めました!謎!
これが妊娠超初期症状なのかは謎ですが、こういうパターンもあるようです!
×微量の出血(着床出血)
→なかったです。
着床出血は、薄いピンク〜茶色の出血が少しだけ出ることがあるそうです。
生理よりもずっと少量で、1日で終わることも多いですが、ない人の方が多いようですね。
×おりものの変化
→普段からおりものの変化に気を使っていなかったのでわからなかった…
結構、透明から白っぽいおりものが増えることがあるようです。
変化は個人差ありみたいなので、諸説ですね。
◎便秘や下痢
→◎です!
生理前は便秘がちで、妊娠した周期も便秘だったんですが、
着床したと思われる日(タイミングから7日後くらい)だけ、下痢でした!
まぁこれもだいぶ諸説ありですが笑
以上をまとめると、私の感じた妊娠超初期症状は3つでした!

PMSとの違いは微妙ですが、個人的には下痢した日に何か着床した気がしました笑
まとめ
妊娠超初期は、おりもの・便通・胸の張り・眠気など、小さな変化が積み重なる時期です。
症状がまったくない人でも妊娠している場合もありますし、
逆に症状が強くても妊娠していないこともあるみたいです。
妊活中は、「これは妊娠初期症状か?」っていっぱい調べちゃうと思います。
少しでも参考になっていれば幸いです!
一番大切なのは、「いつもと違う自分の体の変化に気づくこと」。
そして、心と体をゆっくり休ませながら過ごしてみてください。





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