妊活を始めた頃の私は、とにかく情報に振り回されていました。
SNSには「これだけで妊娠しました!」という情報がや
「科学的根拠のあるものだけ取り入れましょう」が意見があり
何を信じたらいいのか分からなくなっていました。
でも、「自分が続けられるものを、ひとつずつ積み重ねていけばいい」と気づいてから、
妊活期間の心がグッと楽になりました。
今日は、そんな私が実際に取り入れていた 体づくりの習慣を、
科学的な理由も交えながらまとめました。

同じように妊活に悩む方の参考になれば嬉しいです!
①「葉酸」を毎日欠かさず摂った理由
妊活でまず意識したのは”葉酸”。

妊娠前〜妊娠初期に特に必要と言われる栄養素で、
厚生労働省も「モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)のサプリでの補給」を推奨しています。
私は夕食後に1粒飲む習慣を作り、
飲み忘れ防止のためダイニングテーブルに出しっぱなしにしていました。
葉酸は、
に関わる、とても大切な栄養。
“妊娠する前から”飲んでおくことが重要なので、妊活中に真っ先に取り入れたサプリでした。
飲んでいるだけで「体の準備ができている」という安心材料にもなりました。

私は現在もスギ薬局の葉酸&鉄を使用しています!
② 意外と知られていない「ビタミンD」不足が妊活に影響する話
妊活を始めてから知ったのが ビタミンDの重要性。
日本人は慢性的にビタミンDが不足しやすいと言われていますが、
それが妊活にも深く関わっていると知りました。
ビタミンDは、
などに関係しているそうです。
さらに、ほとんど会社から出ない生活をしていると日光不足になりがち。
そこで、ビタミンDサプリを取り入れるとともに、
次に説明する朝の太陽を浴びる習慣をセットで始めました。
③ 朝の「日光浴」を習慣化して体内時計を整えた
妊活中はホルモンの変化や基礎体温の乱れで、
睡眠が浅くなったり、イライラしやすくなったりすることがあります。
そこで効果的だったのが朝の日光を浴びる習慣でした。

太陽の光によって、
妊活では「メンタルが整うこと」がすごく大きいんです。
私は、
を続けていました。
これ、とにかく気分が前向きになります。

自然の力ってやっぱりすごい笑
④ヨーグルトや豆乳は「無調整」のものを選ぶ
妊活中の食事で大きく気を配ったのが乳製品。
SNSでも「乳製品を食べたほうがいい派」「避けたほうがいい派」がいて迷いました。
低脂肪ヨーグルトは、脂肪分が調整される過程で
女性ホルモンが取り除かれ、男性ホルモンが優位になり、排卵が抑制される
可能性があるという指摘があります。
一方で、腸内環境を整える乳酸菌を摂取できるという利点もあるので
私は無調整のヨーグルトや豆乳を選んでいました!
⑤ 「トランス脂肪酸」を避ける
妊活中に気をつけた食品で最も意識してカットしたのが トランス脂肪酸。
理由は、「体に悪いから」ではなく ホルモンの邪魔をするから。
トランス脂肪酸はホルモンバランスを乱し、排卵障害を引き起こす可能性がある
と言われていまるので、妊活中は控えるようにしていました。
完全にゼロは無理なので、
“買い物の時に裏の原材料を見る”だけで自然と減りました。

朝はパン派からご飯派に変わりました!
⑥ 排卵を促すと言われる「アボカド」を積極的に摂った
妊活食としておすすめされることの多いアボカド。
私も意識的に食べていました。

特にビタミンEは“妊娠ビタミン”と呼ばれるほど、生殖に関わります。
私は、サラダに乗せてをよく食べていました!

「おいしくて続けやすい」というのも大きいポイント!
⑦ 妊活中は「完璧を目指さない」のが続けるコツだった
これだけいろいろやってきましたが、
妊活期間は“頑張りすぎると苦しくなる”時期でもあります。
私が意識していたのは、
できる日だけやる。無理な日は休む。
このスタンスでした。
このゆるいルールが、結果的に長く続けられた理由でした。
まとめ:妊活は「自分の体と心に向き合う時間」
妊活は、ゴールが見えないからこそ不安になることも多い。
でも、体づくりに集中することで、
「今日の自分を大切にしている」という感覚が生まれました。
妊活は“結果”のためだけの期間ではなく、
未来の自分と赤ちゃんのために体を整える大事なプロセス。
あなたの妊活期間が少しでも心地よいものになりますように。



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