妊活中に気をつけていたこと7選

妊活

妊活を始めた頃の私は、とにかく情報に振り回されていました。

SNSには「これだけで妊娠しました!」という情報がや
「科学的根拠のあるものだけ取り入れましょう」が意見があり
何を信じたらいいのか分からなくなっていました。

でも、「自分が続けられるものを、ひとつずつ積み重ねていけばいい」と気づいてから、
妊活期間の心がグッと楽になりました。

今日は、そんな私が実際に取り入れていた 体づくりの習慣を、
科学的な理由も交えながらまとめました。

なつ
なつ

同じように妊活に悩む方の参考になれば嬉しいです!

①「葉酸」を毎日欠かさず摂った理由

妊活でまず意識したのは”葉酸”。

妊娠前〜妊娠初期に特に必要と言われる栄養素で、
厚生労働省も「モノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)のサプリでの補給」を推奨しています。

私は夕食後に1粒飲む習慣を作り、
飲み忘れ防止のためダイニングテーブルに出しっぱなしにしていました。

葉酸は、

  • 細胞分裂
  • DNA合成
  • 胎児の神経管の発達

に関わる、とても大切な栄養。

“妊娠する前から”飲んでおくことが重要なので、妊活中に真っ先に取り入れたサプリでした。
飲んでいるだけで「体の準備ができている」という安心材料にもなりました。

なつ
なつ

私は現在もスギ薬局の葉酸&鉄を使用しています!

② 意外と知られていない「ビタミンD」不足が妊活に影響する話

妊活を始めてから知ったのが ビタミンDの重要性。
日本人は慢性的にビタミンDが不足しやすいと言われていますが、
それが妊活にも深く関わっていると知りました。

ビタミンDは、

  • ホルモン分泌の調整
  • 卵子の成熟をサポート
  • 着床環境の準備
  • 免疫バランスの安定

などに関係しているそうです。

さらに、ほとんど会社から出ない生活をしていると日光不足になりがち。

そこで、ビタミンDサプリを取り入れるとともに、
次に説明する朝の太陽を浴びる習慣をセットで始めました。

③ 朝の「日光浴」を習慣化して体内時計を整えた

妊活中はホルモンの変化や基礎体温の乱れで、
睡眠が浅くなったり、イライラしやすくなったりすることがあります。

そこで効果的だったのが朝の日光を浴びる習慣でした。

太陽の光によって、

  • 幸せホルモン「セロトニン」が分泌
  • 夜のメラトニンの質が良くなる
  • 睡眠が深くなる
  • 自律神経が整う

妊活では「メンタルが整うこと」がすごく大きいんです。

私は、

  • 朝起きたらすぐカーテン全開
  • ベランダに出て5分深呼吸
  • 余裕がある日は10分の散歩

を続けていました。

これ、とにかく気分が前向きになります。

なつ
なつ

自然の力ってやっぱりすごい笑

④ヨーグルトや豆乳は「無調整」のものを選ぶ

妊活中の食事で大きく気を配ったのが乳製品。

SNSでも「乳製品を食べたほうがいい派」「避けたほうがいい派」がいて迷いました。

低脂肪ヨーグルトは、脂肪分が調整される過程で
女性ホルモンが取り除かれ、男性ホルモンが優位になり、排卵が抑制される
可能性があるという指摘があります。

一方で、腸内環境を整える乳酸菌を摂取できるという利点もあるので
私は無調整のヨーグルトや豆乳を選んでいました!

⑤ 「トランス脂肪酸」を避ける

妊活中に気をつけた食品で最も意識してカットしたのが トランス脂肪酸。
理由は、「体に悪いから」ではなく ホルモンの邪魔をするから。

トランス脂肪酸はホルモンバランスを乱し、排卵障害を引き起こす可能性がある
と言われていまるので、妊活中は控えるようにしていました。

◆ 実際に控えた食品
  • 菓子パン
  • ショートニング入りのお菓子
  • コンビニスイーツ
  • 外食の揚げ物(油が古いことがある)
  • マーガリン

完全にゼロは無理なので、
“買い物の時に裏の原材料を見る”だけで自然と減りました。

なつ
なつ

朝はパン派からご飯派に変わりました!

⑥ 排卵を促すと言われる「アボカド」を積極的に摂った

妊活食としておすすめされることの多いアボカド。
私も意識的に食べていました。

◆ アボカドが妊活に良い理由
  • オレイン酸:ホルモンの材料になり、卵巣の働きをサポート
  • ビタミンE:子宮内膜の血流を良くする
  • カリウム:むくみ改善
  • 葉酸:妊活に欠かせない栄養

特にビタミンEは“妊娠ビタミン”と呼ばれるほど、生殖に関わります。

私は、サラダに乗せてをよく食べていました!

なつ
なつ

「おいしくて続けやすい」というのも大きいポイント!

⑦ 妊活中は「完璧を目指さない」のが続けるコツだった

これだけいろいろやってきましたが、
妊活期間は“頑張りすぎると苦しくなる”時期でもあります。

私が意識していたのは、
できる日だけやる。無理な日は休む。
このスタンスでした。

  • 葉酸は毎日
  • ビタミンDは忘れた日は気にしない
  • 日光浴は晴れの日だけ
  • トランス脂肪酸も厳禁ではなく「控える」程度
  • 甘いものは我慢しすぎない

このゆるいルールが、結果的に長く続けられた理由でした。

まとめ:妊活は「自分の体と心に向き合う時間」

妊活は、ゴールが見えないからこそ不安になることも多い。

でも、体づくりに集中することで、
「今日の自分を大切にしている」という感覚が生まれました。

妊活は“結果”のためだけの期間ではなく、
未来の自分と赤ちゃんのために体を整える大事なプロセス。

あなたの妊活期間が少しでも心地よいものになりますように。

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